初心者におすすめ取引所はbitFlyer

高校生(未成年)でも仮想通貨は買える?

高校生で仮想通貨投資

仮想通貨の人気さや価格の上昇を見ると、未成年の高校生でも興味のある人は購入したくなります。

仮想通貨は株投資と違い、未成年のお小遣いでも購入できるような少額設定ができ、親の同意さえあれば取引所に登録することもできます。

レバレッジ取引はできませんが、未成年でも仮想通貨が購入できる取引所や必要なもの、これから購入する際のおすすめ仮想通貨などをご紹介します。

「各取引所の登録可能年齢について」

取引所 未成年 年齢
ビットフライヤー 制限なし
ザイフ 制限なし
ビットバンク 制限なし
コインチェック 制限なし
BTCボックス 制限なし
フィスコ 制限なし
GMOコイン 不可 満20歳以上
ビットトレード 不可 満20歳以上
コインエクスチェンジ 不可 満20歳以上
DMM Bitcoin 不可 満20以上〜満75歳未満
コインエクスチェンジ 不可 ビットポイント

DMMやビットトレードなどレバレッジに特化した取引所では年齢制限があるようです。
コインチェックは現在も新規登録は制限していますが、ビットフライヤーはセキュリティー面で最高評価を受けた取引所(販売所に特化)で初心者から上級者にまで幅広く人気です。

またザイフはトレードに特化した取引所で、取引手数料がマイナスというメリットがあります。
つまり取引をする度に手数料分の仮想通貨を得ることができます。

ビットフライヤーとザイフは国内では最大手で初心者が先ずは登録すべき取引所といっても過言ではありません。
また販売所と取引所ということで特色も異なるので、使い分けするにはビッタリな2箇所と言えるでしょう。

「未成年の登録は審査に落ちるのか?」

仮想通貨取引所では登録の際に審査がありますが、審査内容は公表されていません。

しかし未成年だからとそこの取引所に年齢制限などがなければ、大抵は審査に落ちることは少ないです。
一方で、20歳以上であっても審査に落ちる場合があります。

  1. 本人確認の書類に不備がある場合
  2. 本人からの申し込みではないと疑われた場合
  3. 未成年で親権者(保護者)の同意がない、同意がないと疑われた場合
  4. 過去に同じ取引所でトラブルを起こしブラックリスト入りしている場合

上記の点に当てはる要素がなければ、通常なら審査に落ちることはないでしょう。

基本的に取引所の審査は必要書類を問題なく提出さえしていれば、銀行口座を作るように簡単に作ることができます。

また口座だけは取り合えず作っておき、仮想通貨は実際に購入しなくても取り消されたり、購入してくださいという催促もないので、お試し感覚で作っておくのもいいでしょう。

「取引所から実家やバイト際に連絡が入ることはある?」

よくあるのがクレジットカードを作る際に、本人確認として職場にカード会社から連絡が入ることはあります。しかし仮想通貨取引所の場合は職場や実家に連絡が入ることはありません。

連絡が入るとしたら、本人確認や身元確認または保護者の同意が疑われた場合などはもしかするともしかするかもしれません、基本的には連絡が入ることはないです。

「未成年でも登録ができるおすすめの仮想通貨取引所」

未成年でも安心して口座を作ることができる取引所をいくつかピップアップします。

ビットフライヤー

ビットフライヤー

まずは安全面として信頼ができるのはビットフライヤーです。出資してくれている大企業も多く、国内の取引所の中で最も資本金額が大きいことでも有名です。

取引手数料は0.01%〜0.20 %と比較的安く設定されています。またトレードできるのはBTC/JPYだけとなっており、ビットコインを含んだ計7種類を販売所から購入することができます。

トレードはよく分からないから購入だけしたいという初心者ユーザーには適した取引所です。ただ最低購入ラインがビットフライヤーは高く、ビットコインなら0.01BTCからになるので2018年5月5日の価格になると、10,677円ほどになります。

コインチェックのように500円分からの購入とはいきません。価格が安いモナコインやリスクがあるのでそういったアルトコインをうまく組み合わせて購入するのもいいでしょう。またビットフライヤーのスマホアプリからでも簡単に購入できるようになっています。

●未成年の場合の必要書類

  1. ビットフライヤー専用の「保護者の承諾書」https://bitflyer.jp/pub/documents/保護者の承諾書.pdf
  2. 保護者の顔写真付き本人確認資料の写し

氏名、生年月日、住所、顔写真が載っているものです。例えば、運転免許証やパスポートなどです。
上記2点をビットフライヤーに郵送したのち、受領されるまでアカウントの利用はできないことになっています。

ザイフ

ザイフ

ザイフはビットコイン含めて14種類の仮想通貨を扱っており、ビットコインとモナコインが簡単売買できるようになっています。トレード(現物取引)が主になりアルトコインでもトレードができるようになっています。

またビットコインの現物取引ではマイナス手数料を採用しているので、トレーダー向けの取引所と言えます。しかもビットコインを定期積立のように購入することができるシステムがあります。毎月決まった金額で、ドルコスト平均法というローリスクな方法で自動的に購入します。

ザイフは現物取引だけでなく信用取引、レバレッジ、APIなど将来的に本格的な取引にチャレンジしてみたいユーザーにとっても、豊富な取引ができるようになっているのも特徴です。

●未成年の場合の必要書類

  1. 顔写真付き本人確認書類(運転免許証、パスポート、学生証、住民基本台帳カードのいずれか)
  2. 顔写真付きがない場合(保険証、住民票のいずれか+携帯電話の請求書、電気、ガス、水道料金の領収書のいずれか)
  3. 親権者の同意書https://corp.zaif.jp/wp-content/uploads/2016/02/Consent_form.pdf
  4. 親権者との続柄が分かる書類(家族が載った住民票や戸籍抄本など)

上記の書類を用意しザイフのホームページからアップロードするか、コピーをザイフに郵送しましょう。ザイフの承諾後にアカウントを使用することができます。

「これから仮想通貨を購入するならコレがおすすめ」

仮想通貨を購入するにしてもいくつか種類があります。日本には時価総額ランキング上位の仮想通貨が扱われているので、海外の取引所のようにマイナーなものはあまり置いていません。基本的にはどれを購入しても、市場から消えるリスクは低いです。

●「スマートコイントラクト」機能を搭載した、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク

暗号通貨2.0とも呼ばれ、企業やユーザーから期待されています。特に企業は「スマートコイントラクト」を導入することで、契約を自動執行させ業務の効率化やコスト削減に繋げたいと、考えている企業が増えてきました。

またビットコインキャッシュは2018年5月15日にアップグレードする予定で、その際にブロックサイズを8MB→23MBに拡張し、スマートコイントラクトを導入する予定です。

●リップル

リップルはリップル社が発行した仮想通貨で、銀行間の国際送金をスムーズにし格安な手数料で行える技術を持っています。すでに世界中の銀行がリップルネットワークに加盟し、りそな銀行やゆうちょ銀行、三井住友銀行など日本の大手も多く参加しています。

「仮想通貨を始める際は無理のない範囲で」

仮想通貨は投資手段の1つでありリスクはあります。

取引所に登録もでき取引も行えますが、未成年である以上、無理のない範囲で取引を行うことをおすすめします。そして購入する仮想通貨のことはよく調べ、将来的に期待ができそうなものを選んで購入するようにしましょう。

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